シュシュの作り方って?

シュシュの作り方って?

今も昔も、手芸を趣味とする方は一定数いましたが、最近では子供が出来たのをきっかけに、苦手だった家庭科を克服すべく、手芸を始める母親世代が増えてきました。
また、おしゃれにお金をかけられない若い女子高生なども、進んでミシンを利用するようになってきているようです。
手作り品にもブームがありますが、ここ数年でよく見かけるのが、手作りシュシュです。
シュシュとは、お気に入りという意味のあるフランス語で、筒状の布の中にヘアゴムを通してあるのが一般的なものです。
これの作り方は、布を長方形に切って直線縫いをするだけなので、とても簡単です。
縫う部分の工夫は必要ですが、不器用を自認している方でもさほど苦労せずに作れる事もあり、人気となっています。
縫う箇所もわずか2ヶ所ですし、大きさについても特に制限が無く、カットに少々歪みが出ても気にならない作りなのも、ポイントでしょう。
女のお子さんがいらっしゃるお母さんなどは、服の端切れで洋服とお揃いのシュシュを作ったり、子供に布を選んでもらって作る、などという楽しみ方もあります。
作り方のシンプルなので手縫いでもできるため、ミシンが無い方も楽しんで作れることから、更に手作りシュシュが広まっています。
縫うのさえ面倒という方には、レースを使ったシュシュの作り方もあります。
レースに本来開いている穴を利用した作り方は、縫う場所がわずか1箇所、レースの幅のみなので3〜5センチで済むようですよ。
幅広レースで、中央の部分にライン状に穴が開いているものを選んで、後はその部分にヘアゴムを波縫いの要領で通して行くだけです。
作り方の簡単さには反比例して、レース素材が高級感を出してくれるので、安っぽさも無くドレッシーなスタイルにも合わせやすいシュシュができますよ。
こうしたシュシュの人気によって、市販のヘアグッズでも、シュシュの扱いが増えてきました。
それと同時に、シュシュを使ったヘアアレンジがいくつも考案されました。
布の量が多いものやリボン地のものを使えば、単なる一つ結びでも華やかでキュートになるので、忙しい女性にもとても重宝がられています。

また、おだんごに結った部分を飾るのにも適しているので、浴衣を着る際などには、ちりめんなどの和素材を使ったシュシュが評判です。
女性向けのグッズショップでも、様々な大きさ・素材のものが購入できますし、気に入ったものを作りたい場合は、手芸店で端切れとヘアゴムを買えば量産する事も可能なので、日替わりで選ぶのも楽しいですね。
手芸サイトなどで写真つきの作り方が公開されているので、手芸をしたいと思いながら手を出せない方の入門編としても最適な、シュシュ作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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